マインドフルネス・ヒーリングについて

現代人の脳は疲れています。

PCなどの普及により、仕事では50年前の人の何倍もの量をこなしています。
休憩中、移動時間など、空いた時間もネットやSNSなどの莫大な情報にさらされています。
加えて、人間関係のストレスなど…
現代は脳にとって過酷な環境となっています。

そのような中、近年では脳疲労とカラダの症状の様々な関連が指摘されています。

脳疲労と関連が指摘されている症状の一例
・注意散漫、無気力、イライラ
・肩こり、胃腸の不調、心の不調、自律神経の不調、慢性痛などストレス由来の症状
・睡眠の質の低下

マインドフルネス・ヒーリングとは

  • 疲労しがちな脳の休息法
  • 脳疲労がもたらすカラダの不調の対処法
    として当院で行っているのが、「マインドフルネス・ヒーリング」です。

脳と心を休ませるための技法のひとつに「マインドフルネス」というものがあります。

GoogleはSIYというマインドフルネス研修を社員に導入しています。
その他にも、フェイスブック、パタゴニアといった大企業でも導入されています。
起業家では、アップル創業者のスティーブ・ジョブズがマインドフルネスを実践していました。
このように、特にアメリカのビジネス界で幅広く取り入れられていることから、マインドフルネスは近年メジャーになりつつあります。

このマインドフルネスの技法のひとつである「ボディスキャン法」に「ヒーリング」のエッセンスを加えたものが、当院の「マインドフルネス・ヒーリング」です。

特に次のような症状にお悩みの方におすすめです。
・ストレスからくる痛み
・自律神経の不調

どのように行うか

通常の整体・整骨と同じように、ベッドに仰向け・うつ伏せに寝た状態で行います。
通常は10分程度の施術となります。

足首・膝関節・肘・肩などの関節部分、お腹、背中、頭部などに術者が軽く触れていきます。
その間こちらから必要な声掛けを行います。
受けている方は、声掛けした部分を軽く意識し、カラダの感覚に意識を向けていきます。

そうすることで、マインドフルネスのエッセンスである「今ここの現実に対してあるがままに注意を向ける」という状態に心身をおいていきます。

慣れてくるとゆったりとリラックスして受けることができる施術となります。

ご希望の方は

マインドフルネス・ヒーリングを行うに当たり、当院ではカラダの整体・整骨とセットでの施術を、基本的にはおすすめしています
ご希望の方は、施術メニューの中から【整体・整骨+ヒーリング】コースをご選択ください

(整体・整骨は苦手なのでマインドフルネス・ヒーリングのみ受けたいという方も、受付は可能です。
この場合は施術メニューの中から【整体・整骨のみ】のコースを選択していただき、受付・問診時にその旨お伝えください)

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