近赤外線治療(レーザー治療について)

近赤外線治療器 「スーパーライザー」について

レーザー治療の様子

自然界に存在する光のうち「近赤外線」と呼ばれる波長の光を人体に当てると、通常の光では到達できない体の深部に作用を及ぼすことが可能になり

  • 痛みの緩和や炎症・腫れをおさえる
  • 血行改善
  • 自律神経のバランスを整える

といった効果を得られることが明らかになっています。

スーパーライザーはこの「近赤外線」を用いて治療を行う医療機器であり、適応症の範囲も幅広いため、様々な領域の医療・リハビリの分野に導入され、現場で高く評価されています。

導入事例:医療機関(ペインクリニック、整形外科、リハビリテーション科、内科、皮膚科、眼科、歯科口腔外科など)、整骨院、スポーツ界(プロ野球、Jリーグ、ワールドカップ日本代表など)

近赤外線治療の適応症

一般的な適応症として
・関節や筋肉の痛み・腫れ ・冷え性 ・耳鳴り ・めまい ・顔面神経麻痺 ・頭痛 ・不眠症 ・脱毛症 ・湿疹 などに用いられています。

治療方法

①プローブでの照射(ページ上部画像の左)

光が出る棒状のもの(プローブ)を肌に当てて照射していきます。光を照射する部分は患部、症状に関連する領域・ツボなどです。

②固定照射(ページ上部画像の右)
機器を固定した状態で5~7分程度、レーザーを照射します。通常のレーザーの効果に加えて、深部への温熱効果を与えることもできます。

③星状神経節近傍照射

星状神経節近傍照射の様子

のどの傍にある自律神経が集まった部分(星状神経節)をレーザーで刺激する治療法です。自律神経のアンバランスに関連すると思われる症状に対して行います。

照射により自律神経の過緊張状態が緩和され上半身や脳内の血行が改善されることが、各医大などでの臨床研究から判っています。

(星状神経節近傍照射の効果については体質改善的要素を含んでおり、週に複数回の施術を1月ほど継続することが望ましいとされています)

よくある質問
Q.治療は痛みを伴いますか?副作用はありますか?

A.光の当て方により、温かさを感じる場合と何も感じない場合がありますが、痛みを伴う治療ではありません。

また、光を直視することを避ける必要がありますが、元々自然界に存在する光を用いる治療ですので、照射による人体への大きな副作用はありません。ただし、妊娠している方の腹部や知覚が麻痺している方への照射は行いません。

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